シティ、ボヤタとの契約延長を発表

2016年までの新契約
マンチェスター・シティは28日、クラブの公式ウェブサイトで、DFデドリク・ボヤタ(23)との契約を2016年まで延長したことを発表した。

ボヤタは2007年にシティに加入。2011-12シーズンにはボルトンへ、2012-13シーズンはトゥエンテにレンタル移籍していた。今季はプレミアリーグとFAカップで1試合ずつの出場に終わったが、キャピタル・ワン・カップでは4試合に出場している。

シティはファイナンシャルフェアプレー違反により、UEFAから高額の罰金やサラリー総額の維持、チャンピオンズリーグへのAリスト登録人数制限という処分を科されている。

ボヤタがホームグロウン登録できる選手であることも、新契約を結ぶ上で影響したかもしれない。