モウリーニョ:「カナレスは好きじゃなかった」

ムルシア戦でのパフォーマンスに不満
10日のコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグ、レアル・マドリーはホームでのムルシア戦で5-1の勝利を収めている。ファーストレグをスコアレスで終えていたマドリーだが、FWエステバン・ネグレド、FWカリム・ベンゼマらがゴールを決め、大量得点で5回戦進出を決めた。

同クラブのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、ハーフタイムでピッチから下げたMFセルヒオ・カナレスのプレーへの不満を表した。スペイン『マルカ』が伝えている。

「カナレスのプレーは好きじゃなかった。私は毎日選手たちとの練習に励み、彼らの最高のコンディションでのプレーを熟知している。もし選手たちがそのようなプレーを見せていなかったら、私は『練習通りにプレーしろ』と言うことができる」

しかし普段レギュラーとしてプレーしていない選手たちが、全体的には良いパフォーマンスしたとも話した。

「今日のチームに驚いたことは何もなかった。私は満足しているし、ファンも同じような気持ちだと考えている。今日の試合で良いプレーを見せた選手たちは、次のコパにも出場するだろう」