ジダン:「カカーは私と似ている」

同胞ベンゼマは時間が必要
レアル・マドリーのアドバイザーを務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏が、スペイン「EFE TV」で自身の意見を述べている。マドリーのレジェンドは、同胞のFWカリム・ベンゼマの才能が見られるのはこれからだとコメントした。

「ベンゼマはレアル・マドリーで栄光をつかむための才能を持っている。彼はまだ若いから、時間は十分ある。現在重要なのはチームにさらに適応し、スペイン語をさらに話せるようになることだ。才能を持っている選手が努力をすれば、さらに伸びることができる」

またジダン氏は、MFカカーのプレースタイルが自身に似ていると話した。

「カカーはクリスティアーノよりも私と似ていると思う。彼はレアル・マドリーで多くの勝利を得ることができるだろう。良い選手は勝利をつかめるものだし、彼は人間的にも素晴らしい」

さらに、MFクリスティアーノ・ロナウドについても言及している。

「彼はとても努力家だ。トレーニングで試合への準備を入念に行うんだ。あのように働くことができる選手は、レアル・マドリーにとってもプラスとなる」

最後に、ジダン氏は自身の将来を見据えた。

「現状にとても満足しているんだ。私はレアル・マドリーに協力しており、その他の仕事も引き受けている。私は老いてはいないし、さらに先があるだろう」