精巣がん患ったビルバオDFジェライ、バルセロナとの大一番で復帰へ

精巣がんから復帰したジェライ、バルセロナ戦でついにピッチに立つ模様だ。

精巣がんを患い戦線離脱を強いられていたアスレティック・ビルバオDFジェライ・アルバレスが、4日のリーガエスパニョーラ第21節バルセロナ戦で復帰する見込みとなった。

ジェライは昨年末に精巣がんを患っていることが明らかとなり、片方の睾丸を摘出した。すでに全体練週には復帰していた同選手だが、バルセロナとの大一番で復帰することになりそうだ。

ビルバオは現在DFエネコ・ボベダが筋肉の過負荷により出場できるコンディションではなく、そのためジェライがバルセロナ戦で先発を果たす模様。22歳の若手DFがピッチに立つのは、47日ぶりのこととなる。