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アトレティコイレブンを一変させたシメオネの言葉...「このユニフォームのために死ねるか」

アトレティコ・マドリーの選手たちにとって、やはりディエゴ・シメオネ監督の一言は絶大な影響力を持つのかもしれない。

アトレティコは1日のコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグで本拠地ビセンテ・カルデロンにバルセロナを迎えた。試合は1-2で敗れたが、バルセロナに2点を奪われた前半から一転、後半は終始アトレティコペースで進みFWアントワーヌ・グリエズマンの反撃弾でセカンドレグに望みをつないでいる。

前半の不出来から、アトレティコイレブンを一変させたものは何だったのだろうか。スペイン『カデナ・コペ』の“エル・パルティダッソ”ではシメオネ監督がハーフタイムに選手に投げかけた言葉が伝えられている。

「君たちは良いプレーをすることも、悪いプレーをすることもできる。だが、ここには君たちのプレーを見るために5万5000人の観客が駆け付けている。彼らは君たちがアトレティコのユニフォームのために死ぬくらいの覚悟があるかどうかを見に来ているんだ」

「結果のことは考えなくていい。しかし、そのユニフォームを守るためにピッチに出てくれ。君たちは5万5000人の代表者なのだから」