戦力外同然だったアレイクス・ビダルだが…バルサSDが「状況が変わった」と残留を明言

冬の移籍市場でのバルサ退団も噂されていた元セビージャMFだが、ようやく戦力に加えられたようだ。

バルセロナのロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)は、MFアレイクス・ビダルがこの冬の移籍市場で同クラブを後にすることはないと断言した。

ルイス・エンリケ監督の下で、一時期は戦力外同然に扱われていたA・ビダル。この冬にバルセロナを退団する可能性も噂されていたが、少なくとも今季終了までは残る見込みとなった。スペイン『ムンド・デポルティボ』主催の式典に参加したR・フェルナンデスSDは、A・ビダルの去就について次のようにコメントしている。

「アレイクスは残るよ。我々は彼の働きに満足している」

A・ビダルはリーガエスパニョーラ第18節ラス・パルマス戦でフル出場を果たし、第19節エイバル戦では64分から出場するなど、少しずつではあるがピッチに立つ機会が増えている。R・フェルナンデスSDは「状況は変わったんだ」と、同選手が戦力に数えられていることを強調した。