R・ガルシア、精巣がん患ったジェライのためにすべきは「勝つこと」

武骨で知られるラウール・ガルシア。病魔と闘うチームメートのためにすべきと思うことは明白だ。

アスレティック・ビルバオMFラウール・ガルシアは、精巣がんの手術を受けたチームメートのDFジェライ・アルバレスのためにできることは、「勝つこと」と断言した。

ジェライはクリスマスバケーションに精巣がんを患っていたことが明らかとなり、27日に片方の睾丸を摘出した。復帰までまだ時間がかかるが、R・ガルシアは病魔と闘うチームメートのためにできることは、試合に勝つことと話している。

「僕たちが彼のためにできることは、試合に勝利することにほかならない。ジェライは僕たちをさらに団結させてくれる存在だ。彼の回復の手助けとなるよう、全力を尽くしたい」

「彼は今回の病気から、ポジティブな結論を導けるはずだ。とても強い意志を持った人間だからね」