U−19レアル監督となったグティ、気性の荒さは変わらず? 審判が「何度もスタンドで指示を送ることになる」

『ツイッター』でつぶやかれる

今季からレアル・マドリーのフベニールA(U−19)の指揮官を務めるグティ監督だが、現役時代の気性の荒さは変わっていない様子だ。

昨季にはフベニールB(U−18)を5カ月間率いてリーグ戦優勝を果たし、今季からカスティージャ(Bチーム)指揮官に昇格したサンティアゴ・ソラーリ監督の後任として、フベニールAを率いることになったグティ監督。1日にはフベニールA指揮官としての初陣となるモストレスとの親善試合に臨んだが、現役時代と変わらぬムラっ気を見せてしまったようだ。

現役時代、脅威的な足元の技術と天才的な閃きを武器とするファンタジスタだったグティ監督だが、相手チームとのいざこざや観客に中指を突き立てるなど、その気性の荒さでも有名だった。モストレス戦の審判を務めたセルヒオ・マロト氏は、グティ監督があの頃のままと感じたらしく、『ツイッター』で次のようにつぶやいている。

「グティが監督の親善試合を担当したが、その生意気さによって、何度もスタンドから指示を送ることになると理解するには十分だった」

なお、この親善試合は1-1のドローで終了。レアルのフベニールAは50分に先制点を決めるも、10分後にモストレスに追いつかれた。