レアル・ソシエダ、ジョナタスの後釜としてセビージャからジョレンテを獲得か

セビージャは放出に前向き?

レアル・ソシエダがセビージャに在籍するFWフェルナンド・ジョレンテの獲得を検討しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

ソシエダは今夏での退団が濃厚となっているFWジョナタス(ポルト、コリンチャンス、ミドルズブラなどが獲得に興味)の後釜として、ジョレンテに目をつけたという。

一方、セビージャはソシエダから正式なオファーをいまだ提示されていないものの、ジョレンテの放出を前向きに検討するとみられる。かつての輝きを取り戻せずにいるジョレンテに対して、セビージャはMFイェフヘン・コノプリャンカ と並ぶチームトップの年俸300万ユーロを支払っており、その負担を減らすためだ。

ソシエダがジョレンテ獲得を実現することにおいて、鍵となるのは同選手にどれほどの年俸を払えるか、となりそうだ。『ムンド・デポルティボ』曰く、ソシエダにジョレンテの年俸300万ユーロを賄うことは難しく、年俸200万ユーロの3年契約で、セビージャと結ぶ残りの2年契約と同額を支払うことを検討しているという。