半年でインテルを去ったモントーヤ、ベティスで「サッカー選手に戻りたい」

バルセロナからベティスへのレンタルが決まったDFマルティン・モントーヤは、インテルで失った6カ月を取り戻そうと意欲を燃やしている。

昨年夏にバルセロナからインテルにレンタルで移籍したモントーヤは、プレシーズンの段階で右サイドバックの第1候補と見られていた。しかし、ふたを開けてみると、まったく出番はなし。12月からようやく起用されるようになったが、結局は1月にレンタルを打ち切り、スペインに戻ることになっている。

モントーヤはベティスの入団会見で新しい挑戦を喜び、次のように語った。スペインやイタリアのメディアが、このように伝えている。

「もう1つオファーをもらっていたけど、ベティスからの話を聞いたときは考え直すことがなかった。クラブは僕を信頼してくれた。自分に賭けているんだ。ここに来ることができて、とてもうれしいよ」

「またサッカー選手に戻りたい。この半年はそう感じることができなかった」

セリエAでは3試合出場にとどまったモントーヤ。スペインでコンスタントにプレーすることができるだろうか。