デポル会長、V・サンチェス監督との契約延長合意を認める 「彼との調和が成功のシーズンの鍵となった」

デポルティボは、ビクトール・サンチェス・デ・アモ監督と契約延長で合意に至った。ティノ・フェルナンデス会長が認めている。

デポルとの契約を2016年6月までとしていたV・サンチェス監督。デポルは昨季途中から同監督に指揮を託し、厳しい残留争いを潜り抜けて1部残留を決めると、今季は現在ヨーロッパリーグ出場圏内に勝ち点2差の9位と好調を維持している。

フェルナンデス会長は26日に指揮官の契約延を決めたことを明かしている。

「経営陣と監督の調和が、今の時点で成功と言える今シーズンの鍵となった」

「我々は新しい時代を進めていきたい。順調に行けば、今後何度も(監督と)契約延長を行うことになるだろう」

なおデポルは、V・サンチェスとの契約を3年延長することを目指していたが、最終的には1年の契約延長で合意に達したようだ。