インテルのサイドバック人員整理が前進か モントーヤ、ジェノアを断って母国へ?

インテルDFマルティン・モントーヤは、やはりこの冬に移籍する可能性が高いようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』によると、スペイン復帰が選手の希望である。

バルセロナからのレンタルでインテルの一員になったモントーヤは、シーズン序盤で期待された活躍を見せられなかった。ウィンターブレーク前になってようやく出場機会をもらい、まずまずのプレーを見せているものの、DF長友佑都らも在籍するインテルでは、右サイドバックの選択肢の1つという域を抜け出せず、人員整理の対象となったようだ。

モントーヤに対しては、同じセリエAのジェノアが関心を示している。しかし、報道によると、モントーヤ本人がジェノア移籍を断った。スペイン復帰が本人の希望だという。

そこで新たに浮上したのが、ベティス移籍の可能性だ。モントーヤがスペインに戻ってプレーすることを望むのであれば、取引成立は十分に考えられる。

インテルはこの冬、左サイドバックのドドーをサンプドリアにレンタルで放出した。2人のサイドバックを手放して新戦力がやってこなければ、後半戦は長友の出番が増えるかもしれない。