マドリー、ジダンの助監督となることが噂されたソラーリはU-19年代のAチームを指揮

4日にBチームを率いていたジネディーヌ・ジダン監督がトップチーム指揮官となることを発表したレアル・マドリーだが、それに伴い下部組織の各チームの監督も変更される。スペイン『マルカ』が報じた。

マドリーのBチームは今後、フベニール(U-19)のAチームを指揮していたルイス・ミゲル・ラミス監督が率いることに。そしてフベニールのAチームは、同年代のBチームを指導していたサンティアゴ・ソラーリ監督が束ねることになった。

元アルゼンチン代表MFのソラーリ監督は、マドリーでともにプレーした経験を持つジダン監督のアシスタントとなることも報道され、実際にクラブ首脳陣はその可能性を検討していた模様。だが最終的に、今後も下部組織で監督としての経験を積むことになったようだ。