セビージャ、ラノッキア獲得やファシオ復帰を検討 今季終了時までレンタルか

セビージャは、冬の移籍市場でセンターバックの補強を目指しているようだ。獲得候補にトッテナムDFフェデリコ・ファシオやインテルDFアンドレア・ラノッキアの名前が浮上している。

DFニコ・パレハやダニエル・カリソが負傷で長期離脱しているセビージャ。今夏インテルから獲得したマルコ・アンドレオッリも11月にアキレス腱を負傷して6カ月から8カ月の離脱が見込まれている。

そのため、セビージャは1月の市場でCBの補強を急務としている。獲得最優先とされているのがファシオだ。2014年夏にセビージャからトッテナムに移籍したファシオだが、今季はDFトビー・アルデルヴァイレルトとヤン・フェルトンゲンの陰に隠れ、出場機会を激減させている。

一方、セビージャはラノッキアの状況も注視している。ファシオ、ラノッキアともに今季終了時までのレンタルで引き入れる算段だが、ラノッキアに関しては買い取りオプションを含めたオファーを検討しているとみられる。