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170カ国で放送、約6億人が試聴…クラシコはテレビ中継も「空前のビッグマッチ」

文字通り、「全世界が注目する空前のビッグマッチ」となりそうだ。現地時間21日、日本時間では22日2時15分から行われるリーガ・エスパニョーラ第12節、レアル・マドリー対バルセロナの一戦のテレビ中継についての情報を、スペイン『マルカ』が伝えている。

毎回、日本を含む多くの国々で生中継される一戦は、今回は170カ国で放送される見込みだという。視聴者数も全世界で6億人と予測されており、サンチャゴ・ベルナベウのピッチ上で戦う22人に、世界中の視線が集まることになる。

中継を担当する『メディアプロ』も万全の体制で臨むようだ。スポーツ中継の経験豊富なスタッフ約400人を動員し、カメラも37台を準備しているという。これらによって瞬時に世界中に伝えられる戦いで、果たしてどんなプレーが繰り広げられるのだろうか。