レバンテ、ルビ監督就任を発表 今季終了時まで契約を結ぶ

レバンテは28日、ホアン・フランセスク・フェレール・ルビ新監督(45)を招へいしたことを発表している。

レバンテは25日にルーカス・アルカラス前監督を解任。リーガエスパニョーラ第9節、ホームのレアル・ソシエダ戦で0-4と敗れ、最下位に転落したことで監督交代の決断が下された。

後任にはUAEのバニ・ヤスを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督や元アルメリア監督のフランシスコ・ロドリゲス氏が候補として浮上していた。だが最終的にキコ・カタラン会長とマノロ・サルバドールSD(スポーツディレクター)はルビ監督の招へいに踏み切り、45歳指揮官と今季終了時までの契約に2年の延長オプションを付けて合意している。

ルビ監督はジローナ、バジャドリーなどで指揮を執り、バルセロナでコーチングスタッフとして働いた経験がある。初めて1部のクラブを率いる同監督のデビュー戦は31日のリーガ第10節、バレンシアとのダービーマッチだ。