バルサBのグリマルド、チャンスをくれないL・エンリケに苛立つ 「彼と話すことなんて何もない」

バルセロナBに所属するアレハンドロ・グリマルドは、トップチーム指揮官のルイス・エンリケ監督に苛立ちを感じているようだ。

現在20歳のグリマルドは、スペイン代表の育成年代でもプレーする将来有望な左サイドバック。バルセロナBでは2011年からプレーしているが、現在までトップチームに参加した経験はない。

バレンシア出身DFはトップチームでチャンスを与えられない状況に業を煮やしたのか、L・エンリケ監督に対する不満を漏らした。スペイン『RAC1』とのインタビューで、次のようにコメントした。

「L・エンリケから何かを言われたことはない。彼とはどのようなコンタクトも存在していないんだ。僕だって、彼と話すことなんて何もないよ」

「僕は自チームの監督と働くだけだ。彼とはとても良い感じだし、僕をすべての面で助けてくれる。トップチームの監督は自分の選手たちと一緒にいればいいし、僕は自チームとともにあるよ」