シャフタール戦も完封のマドリー、開幕から公式戦4戦無失点はクラブ初

レアル・マドリーは15日のシャフタール・ドネツク戦に4-0の勝利を収め、シーズン開幕から公式戦4試合連続の無失点となった。クラブ史上初めてのことだとスペイン『アス』が伝えている。

マドリーは今季リーガエスパニョーラ開幕戦でスポルティング・ヒホンとスコアレスドローに終わった後、ベティスに5-0、エスパニョールに6-0で大勝。チャンピオンズリーグ・グループステージ初戦のシャフタール戦も完封したことで、113年のクラブの歴史で初の開幕から4試合連続無失点となった。

4試合360分間でゴールを守っているのはGKケイロル・ナバス。マンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアの移籍騒動に巻き込まれたあげくにマドリーに残留した形となったが、影響を引きずることなく結果を出し続けている。

なお、マドリーはリーガに限れば1975-76シーズンを4試合連続無失点でスタートさせている。週末のグラナダ戦も完封できればその記録に並ぶとともに、公式戦の連続無失点記録も伸ばすことになる。

開幕からの記録に限らなければ、2013-14シーズンにイケル・カシージャスがスペイン記録となる952分間の連続無失点記録をマドリーで達成している。