バルサ退団の可能性が高まるペドロ、「オファーは届いている」

バルセロナFWペドロ・ロドリゲスが、今夏に移籍する可能性があることを認めた。スペイン『スポルト』と『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

アーセナル、リヴァプール、チェルシー、インテルといったクラブに移籍する可能性がささやかれるペドロ。バルセロナのカンテラーノは、クラブ名こそ伏せながらも、複数のオファーを受け取っていることを明かしている。

「オファーは手元にある。自分にとって難しい状況だ。選手は出場機会を望むものだが、バルサではその道が閉ざされ始めている。ここで引退することを望んでいたんだけど…。とにかく、今後何が起こるかを見てみよう」

ペドロはまた、先の契約延長で契約解除金が1億5000万ユーロから3000万ユーロまで引き下げられたことを認めた。

「契約解除金の引き下げで合意したことは本当だ。現在はバルサで難しい状況を過ごしている。この件がいつ解決されるかは分からないが、いずれにしても、今はチームメートとともにプレシーズンを始める意欲にあふれている」