ペドロが移籍の可能性を再び開く? 「僕は微妙な状況に置かれている」

バルセロナFWペドロ・ロドリゲスは、この夏に移籍する可能性を除外していないのかもしれない。

ペドロは2014-15シーズン、バルセロナで公式戦51試合に出場した。だが、そのうち28試合がベンチスタート。その中で11得点を挙げたが、FWリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの壁は厚く、新シーズンでも先発の確保が厳しいとみられている。

少ない出場機会で決定力を示すペドロには、インテルやリヴァプールなどから関心が寄せられていた。しかし、バルセロナのカンテラーノは5月にクラブと2019年までとなる契約延長で合意。移籍の可能性は途絶えたかに見えた。

そんな中、地元でバケーションを過ごしているペドロは、プレシーズンが開始してから退団に傾くこともあり得ると話している。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えた。

「僕が微妙な状況に置かれているのは明らかだ。プレシーズンが始まったら、クラブと僕にとって何がベストなのかを検討するよ。今は休養するだけことを考えている。バケーションの最後の数日を楽しみたいね」