レアル・マドリー、ベニテス新監督が正式に誕生 3年契約にサイン

レアル・マドリーは3日、新監督にラファエル・ベニテス氏(55)が就任することをクラブ公式サイトに掲載した声明で発表した。契約期間は3年間となる。

マドリーは2年間チームを率いたカルロ・アンチェロッティ前監督をシーズン終了後に解任。ナポリ監督を退任したベニテス氏の就任が確実と見られていた。

マドリッド出身のベニテス氏は現役時代にレアル・マドリー・カスティージャ(マドリーB)でもプレーし、後にカスティージャ監督も務めた。バレンシア、リヴァプール、インテル、チェルシー(暫定監督)などの指揮官を歴任し、リーガエスパニョーラ優勝2回(バレンシア)、チャンピオンズリーグ優勝1回(リヴァプール)などのタイトルを獲得している。

マドリーは3日13時(日本時間20時)より、本拠地サンチャゴ・ベルナベウでベニテス監督の就任発表を行うことを明らかにしている。