リーガ17ゴールのブエノがラージョからポルトへ移籍 5年契約にサイン

ポルトは25日、ラージョ・バジェカーノからFWアルベルト・ブエノ(27)を完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2020年まで、契約解除金は4000万ユーロに設定されている。

レアル・マドリー下部組織出身のブエノは、バジャドリーを経て2013年にラージョに加入。昨季の11得点に続いて、今季は得点ランク7位の17ゴールを記録する活躍を見せた。2月のレバンテ戦では1試合4ゴールも記録している。

ブエノはポルト加入の喜びを次のように述べた。

「今の僕はキャリアの中ですごく良い時期にいる。周囲の選手たちと一緒に学んでいきたいし、この素晴らしいクラブで自分の仕事をしたいと決意しているよ。ゴール以外の部分も含めて記録をスキルを向上させていきたいね」

ポルトを率いるフレン・ロペテギ監督には、2008-09シーズンにレアル・マドリー・カスティージャ(マドリーB)で指導を受けたことがあった。

「1年間一緒に仕事ができたのは光栄なことだった。彼からはたくさんのことを学んだし、このクラブに欲しいと言ってくれたときにはまったく迷わなかったよ。また一緒にやれるのはうれしいし、シーズンが始まるのを楽しみにしている」