モドリッチ、検査結果は右ひざじん帯の損傷 今季中の復帰は絶望的

レアル・マドリーは19日、MFルカ・モドリッチが右ひざ外側側副じん帯を損傷したことを発表した。

18日のリーガエスパニョーラ第32節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのマラガ戦(3-1)の後半に、マラガMFレシオのタックルを右ひざに受けてMFアシエル・イジャラメンディと交代していたモドリッチ。クロアチア代表MFは19日午前にラ・モラレハにあるサニータス病院で検査を受けたが、その結果は初期診断と同様、外側側副じん帯の損傷だった。

マドリーはモドリッチの復帰時期を「回復次第」としたが、離脱期間は6週間にも及ぶ見込みだ。そのため22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、ベルナベウでのアトレティコ・マドリー戦のほか、同ラウンドを突破した場合には準決勝2試合も欠場することに。またリーガの残り6試合の欠場もほぼ確定し、確実に間に合う試合はCL決勝のみと、今季中の復帰は絶望的となった。