クラシコで得点後に「落ち着け」のジェスチャーをしたC・ロナウド、処分を下される可能性も

スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長は、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドが先日の試合で得点後に見せたパフォーマンスが処分の対象になるとの考えを示している。

C・ロナウドは、22日のリーガエスパニョーラ第28節バルセロナ戦(1-2)で、得点を挙げた際に観客席に向かって「落ち着け」と示すジェスチャーを見せていた。

テバス会長は25日、C・ロナウドの行為がバルセロナの本拠地カンプ・ノウの観客を煽る可能性があったと認めている。

「選手が得点後に挑発するようなジェスチャーをするのであれば、気を付けなければいけない。あるいは、観客の暴言や暴力を駆り立てるジェスチャーもだ」

「(C・ロナウドのジェスチャーは)処分の対象になるべきだ。罰金から出場停止まで可能性はある。我々は今後それについて働いていく」