10試合ぶりに得点のベイル、批判を受けてか両耳を塞ぐパフォーマンスを披露

15日のリーガエスパニョーラ第27節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのレバンテ戦を2-0で制した。この試合の全得点を記録したMFガレス・ベイルは、先制点で両耳を塞ぐゴールパフォーマンスを披露している。

9試合無得点や守備での献身的姿勢を欠いているとして、一部ファンからブーイングを受けてきたベイル。しかし、このレバンテ戦では18分にペナルティーエリア内にこぼれたボールから先制点を記録し、さらに40分にはFWクリスティアーノ・ロナウドのシュートに足先で触れて追加点も獲得した。

ベイルは先制点を記録した際に感情を爆発させ、コーナーに走り寄る際にはこれまでの批判を受けてか、雑音をかき消すような両耳を塞ぐゴールパフォーマンスを見せた。やはり、鬱憤がたまっていたようだ。

ついに戦列復帰を果たしたトッテナム時代からのチームメート、MFルカ・モドリッチとのホットラインもあって、存在感を取り戻しつつあるウェールズ代表MF。次節に迫ったクラシコでも活躍を披露できるだろうか。