ヘタフェ、キケが突然の辞任 「これが最良の決断だと思った」

ヘタフェのキケ・サンチェス・フローレス監督が、26日に辞任を発表した。キケ監督は、わずか2カ月あまりでヘタフェから去ることになった。

キケ監督は、先月5日にコスミン・コントラ前監督の後任としてヘタフェ指揮官に就任。それからリーガエスパニョーラ7試合、コパ・デル・レイ4試合で指揮を執り、4勝1分け6敗という成績を残している。

キケ監督は公式声明で自身の決断を明かしている。

「私がヘタフェの監督から退いたことを伝えたい。これは過去に自分が幸福を感じられない状況を顧みて熟考した末に出した個人的な決断だ。これが最良な決断であり、自分の職業に誇りを示して自分に敬意を表す一番の方法だった。スポーツディレクター、会長、スタッフ、クラブ関係者に感謝を申し上げたい」

「メディアの方々は、私が就任してから特別な愛情を示してくれた。そして、決意、姿勢、労働、職業に対する情熱を模範的に見せてくれた選手たちに感謝したい。もちろん、サポーターやクラブにも感謝している。ヘタフェは約2カ月間、私を素晴らしい監督だと感じさせてくれた」