マドリーファン、84%がベイルよりイスコの起用を望む

『マルカ』がアンケートを実施
レアル・マドリーのスタメンにおいて、MFガレス・ベイルよりMFイスコの起用を望む声が大きくなっているようだ。

負傷中のベイルに代わって、リーガエス第8節レバンテ戦(5-0)、チャンピオンズリーグ・リヴァプール戦(3-0)、そしてリーガ第9節バルセロナ戦(3-1)で先発出場を果たしたイスコ。同選手はいずれの試合でも攻守にわたって存在感を示し、また4-3-3から4-4-2へとシステムを変更したチームは、中盤で流麗なボール回しを見せることが可能となった。

そしてスペイン『マルカ』の電子版は26日に、「ベイルとイスコ、どちらのスタメンを望みますか?」とのアンケートを実施。1万3700人が投票した結果、イスコを希望したのが84.7%、ベイルが15.3%と大差がつき、U-21スペイン代表MFの起用及び4-4-2の採用が支持されている。

なおベイルは、11月4日に行われるホームでのリヴァプール戦から出場できる可能性がある模様。カルロ・アンチェロッティ監督は、ウェールズ代表MFが起用可能となった際に、どういった決断を下すのだろうか。