ハーフナー所属コルドバ、新監督はジュキッチ

監督交代で流れは変わるのか
日本代表FWハーフナー・マイクが所属するコルドバは20日、ミロスラヴ・ジュキッチ氏(48)を新監督に迎えたことを発表した。 

コルドバは同日、成績不振でアルベルト・フェレール監督の解任を発表した。その後任がジュキッチ氏に決まっている。

ジュキッチ新監督は、2011年から13年にかけて率いたバジャドリーで、1部昇格や1部残留に貢献。2013年には選手時代にプレーしたバレンシアの監督となったが、成績不振で12月に解任されている。

クラブの発表によると、ジュキッチ新監督は21日午前からチームの指揮を担当する。前監督体制で3試合連続招集外だったハーフナーは、新監督にアピールできるだろうか。

コルドバは8試合を終えて4分け4敗の最下位。次節はソシエダと対戦する。