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香川に関心報道のアトレティコ、さらなる大型移籍はなし?

マンチェスター・ユナイテッドMF香川真司への関心が報じられているアトレティコ・マドリーだが、この夏はこれ以上ビッグネームを獲得する資金の余裕がないという。スペイン『マルカ』が報じた。

ユナイテッドでの今後が不透明な香川や、FWハビエル・エルナンデスへの興味が報じられているアトレティコ。一方で、ユナイテッドがアトレティコMFアルダ・トゥランの獲得を目指し、香川をトレード要員にするとの報道も出回っている。

だが『マルカ』によると、FWマリオ・マンジュキッチとMFアントワーヌ・グリーズマンの獲得に5200万ユーロを費やしたアトレティコには、ファイナンシャルフェアプレーもあって、さらに投じられるだけの大金がないという。

『マルカ』は、「アトレティコは、噂される(エセキエル・)ラベッシ、(サンティ・)カソルラ、フェルナンド・トーレスといったトップレベルの選手の加入を否定している」と報じている。

アトレティコはトップ下、ウィング、ストライカーの補強を目指しているが、レンタルでの獲得を狙っているようだ。パリ・サンジェルマンにMFハビエル・パストーレのレンタル移籍を打診したとも報じられている。

『マルカ』によると、「レンタルであれば、トップレベルの選手との契約もあり得る」とのことだが…?