ソシエダ移籍に満足のグラネロ

2018年まで契約

QPRからレアル・ソシエダに完全移籍したMFエステバン・グラネロは、移籍決定に満足感を示している。

昨年夏に1年レンタルでQPRからソシエダに加入したグラネロ。しかし、9月に右ひざ前十字じん帯を断裂して、シーズン絶望の重傷を負った。

それでも、ソシエダは2014-15シーズン以降もグラネロを戦力として数えることを希望。29日、正式に2018年まで契約を結んでいる。クラブ公式サイトで、グラネロのコメントが紹介された。


「僕はしばらくの間ここにいることを目標としていた。周囲の人たちの努力のおかげで、実現することができたと思う」

「僕はここに1年いた。その時に受けた対応や愛情、信頼というのは、この場所以外では受けられないと思ったんだ。だから、僕の在台の願いは戻ってくることだった。それが完全移籍なら、なおさら良いね」