クロースのマドリー移籍を両クラブが発表

6年契約にサイン
バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFトニ・クロース(24)はレアル・マドリーへ移籍することが決定し、17日に両クラブの公式ウェブサイトで発表が行われた。

移籍金の額に関しては、公表しないことで両クラブが合意しているとのことだ。クロースはマドリーとの間で6年契約にサインしたとバイエルン側から発表されている。

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、「ミュンヘンでトニ・クロースが過ごした時間に感謝している。我々は彼とともに大きな成功を手に入れてきた。マドリッドとレアル・マドリーでの、彼と彼の家族の幸運を祈りたい」とクロースへの別れの言葉を述べた。

事前の報道によればクロースの移籍金は2500万あるいは3000万ユーロ、マドリーでの年俸は600万ユーロになると見られている。スペインメディアによれば、クロースは17日午後にサンティアゴ・ベルナベウで入団発表を行うとのことだ。