バルサ、ブラーボ移籍でクラブ間合意

公式サイトで発表
バルセロナは25日、レアル・ソシエダGKクラウディオ・ブラーボの移籍でソシエダとクラブ間合意に達したことを発表している。

ブラーボは、2006年にコロコロからソシエダに加入。2008年からはチリ代表で主将を務め、2010年と14年のワールドカップに出場している。チリ代表GKは、バルセロナと4年契約を結ぶことになるようだ。

バルセロナは、すでに今夏ボルシア・メンヒェングラッドバッハからGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンを獲得している。ルイス・エンリケ監督は、2014-15シーズンから新たな2人の守護神を戦力として数えることになる。