テア・シュテーゲンが入団会見 2019年まで契約

1200万ユーロで獲得
バルセロナが、ボルシア・メンヒェングラッドバッハから獲得したGKマルク・テア・シュテーゲンの入団会見を行った。

22日、バルセロナに到着したテア・シュテーゲンは2019年までとなる契約書に正式にサインした後、本拠地カンプ・ノウで150人ほど集まったファンの前で新しいユニフォーム姿をお披露目している。

テア・シュテーゲンは、会見の席で次のように喜びを表した。

「正しい一歩を踏み出したと思う。すべてがこれほど順調に進んでくれて、満足している。バルセロナは初日から僕に与えてくれる重要性を教えてくれた。クラブの信頼を得られている。とても幸せだよ。本当にファンタスティックなクラブだ。僕にとって、2つ目の選択肢は決して存在しなかった」

「自分に起こり得る最良のことのひとつだ。良いパフォーマンスができるように全力を尽くしたい。このクラブに来ることは夢だった。僕は一歩前進したんだ」

なお、バルセロナはテア・シュテーゲンの獲得に移籍金として1200万ユーロを支払ったことを明かしている。