プジョール、今季でバルセロナ退団

負傷でトップフォームを取り戻すことが困難に
バルセロナは4日、DFカルレス・プジョール(35)が今シーズン限りで退団することを発表した。

バルセロナの主将を務めているプジョールは、2016年までクラブとの契約があったが、今シーズンいっぱいでこの契約を解除することが合意に達しているという。

プジョールは4日に自身の決断について説明した。近年の負傷が大きな理由だと明かしている。

「2回の大きな手術の後で、本来求められるレベルのプレーを取り戻すことが非常に難しいことが分かった。だから、この決断を下した」

「6月30日を過ぎて何をするかはまだ分からないけど、少し休みをとることになると思う。ケガのことで、この4年は立ち止まっていなかったからね。それから考えることにするよ」

今シーズン終了まではバルセロナで戦うと強調したプジョール。バルセロナ主将の勇姿を見られる機会は、残り少なくなっている。