ソシエダに打撃、グラネロが長期離脱

右ひざ前十字じん帯断裂で全治6カ月
レアル・ソシエダが、厳しい状況に置かれている。MFエステバン・グラネロが右ひざに重傷を負い、6カ月間の長期離脱を余儀なくされることになった。

グラネロは、17日のチャンピオンズリーグ・グループA第1節、シャフタール・ドネツク戦で81分から途中出場。しかし、右ひざを負傷して担架で運ばれ、ピッチを後にしていた。

ソシエダは18日、公式サイトでグラネロが右ひざ前十字じん帯断裂を負ったことを伝えた。今後の回復次第とされているが、全治6カ月が見込まれている。

グラネロは今夏、QPRからソシエダにレンタルで移籍した。今季これまで公式戦6試合に出場している。