バレンシア、ジュキッチ新監督就任を発表

バルベルデの後任が決定
バレンシアは4日、クラブの公式ウェブサイトで、新指揮官にミロスラヴ・ジュキッチ監督(46)が就任したことを発表した。

今季のリーガエスパニョーラを5位で終えたバレンシアは、最終戦後にエルネスト・バルベルデ前監督が退団を発表していた。そしてクラブは4日、後任として有力視されていたジュキッチ監督の就任を決めている。

ジュキッチ監督は昨季、バジャドリーを3シーズンぶりに1部へ復帰させると、今季も残留へと導いたが、「違う挑戦を探すときが来た」と、今季での退団を表明していた。現役時代にバレンシアで6年プレーした同監督にとって、今回の移籍は古巣への復帰となる。

ジュキッチ監督はクラブの公式ウェブサイトで、次のように喜びを語った。

「ホームに戻ってくることができ、とてもうれしい。バレンシアのようなクラブを率いるのは夢だ。だが同時に、大きな責任でもある。私は冷静だし、準備できているよ。我々は素晴らしいことをやれるはずだ。クラブの期待に応えたい」