マドリー、ヴァランが半月板損傷で今季絶望

来週にも手術へ
11日のリーガエスパニョーラ第35節、敵地コルネジャ=エル・プラットでのエスパニョール戦(1-1)で負傷したレアル・マドリーDFラファエル・ヴァランだが、4~6週間の離脱を強いられることが明らかとなった。スペイン『アス』が報じている。

ヴァランはエスパニョール戦の16分に右ひざを痛め、MFシャビ・アロンソに代わってピッチを後にしていた。翌日の検査結果は右足半月板の損傷で、来週にも手術を受けることに。17日のコパ・デル・レイ決勝アトレティコ・マドリー戦はおろか、シーズンにすら別れを告げることとなった。

コパ決勝を前に主力を失ったジョゼ・モウリーニョ監督。ヴァランに代わり、DFセルヒオ・ラモスとCBでコンビを組む候補としては、同指揮官に造反したDFペペを抜きにして、DFラウール・アルビオル、DFリカルド・カルバーリョの2選手が挙げられる。