バルサ、テージョ&モントーヤの売却はなし?

リヴァプールとインテルの関心も...
バルセロナは、DFマルティン・モントーヤとFWクリスティアン・テージョを売却する意思を持っていない様子だ。

今季、チャンピオンズリーグ準決勝でバイエルン・ミュンヘンに2戦合計0-7と大敗を喫したバルセロナ。選手、ファンの中には今夏の移籍市場で大型補強をする必要性を訴える声も挙がっている。

バルサは大型補強を敢行するために、若手選手の売却を検討しているとも言われている。しかし、同クラブにモントーヤとテージョを売るつもりはなさそうだ。

スペイン『マルカ』によれば、バルサはモントーヤに関するインテルとの交渉を進展させることはなかったようだ。以前からモントーヤに興味を示していたインテルだが、完全移籍を望んでいたため、モントーヤのレンタル譲渡を検討していたバルサと思惑が一致せず、移籍は破談に終わった模様だ。

さらに、最近の活躍でリヴァプールなどからの関心を引きつけているテージョについても、バルサは売却の意思がないことを明らかにしているとみられる。同クラブは、現在アヤックスにレンタル移籍しているFWイサーク・クエンカがレンタル延長を願っていることからも、テージョを引き留めたい考えを示している。

モントーヤは今季リーガエスパニョーラ13試合に出場した。一方のテージョは、19試合に出場して7得点を記録している。