モドリッチ代理人、インテル移籍を否定

「彼が望むのはマドリーだけ」
レアル・マドリーMFルカ・モドリッチの代理人が、インテル移籍を否定した。選手が望むのはマドリー残留だと強調している。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は3日、インテルがMFマテオ・コバチッチとのクロアチア代表コンビを狙い、モドリッチに関心を示していると報じた。スペインを訪れたピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)が、モドリッチ周辺に接触したとしている。

だが、代理人のマリオ・マミッチ氏は、イタリア『tuttomercatoweb』で、次のように移籍を否定した。

「ルカはマドリーに残る。今後数年、別のユニフォームを着る可能性はないと思うね。マドリー残留のためにインテルには断りを入れるか? そうだと思う。インテルは良いチームだけど、ルカはマドリー残留を望んでいるんだ」

「コバチッチ? 彼とモドリッチが良い関係なのは知っているよ。彼らは友人だ。だが、彼らが一緒にプレーするのは、代表でのことだけだろう。ルカが望んでいるのは、マドリーでプレーすることだけであり、出ていく可能性はまったくないからだ」