「モウリーニョから来季はいないと言われた」

息子のチームの会長が明かす
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、やはり今シーズン終了後に退任するのだろうか。同監督の息子がプレーするカニージャスの会長が、指揮官から来季はいなくなると言われたと明かしている。

以前から今季終了後の退団が噂され、古巣チェルシーやパリ・サンジェルマンへの移籍が騒がれているモウリーニョ監督。スペイン『マルカ』は、カニージャスのマヌエル・アルバレス会長が、『コーペ』で次のように話したと伝えている。

「モウリーニョは我々に、来年はここに来てコーチたちにスピーチすることができないと言ってきた。ここにいないから、とね」

「モウリーニョがいなくなったら、スペインサッカー界にとっては大きな損失だ。私は、フロレンティーノ(・ペレス会長)が状況を解決できるように願っているよ」