モウリーニョ:「リーガは失うのが早すぎた」

早々のタイトルレース脱落を悔やむ
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が、アルゼンチンのラジオ番組『マルカ・エン・ソナ』で、元同国代表GKセルヒオ・ゴイコチェアのインタビューに応じた。

ポルトガル人指揮官はこのインタビューで、「我々は良い時期を過ごしている。コパ・デル・レイで決勝に到達し、チャンピオンズリーグでは準決勝進出に近づいている」と、チームの好調ぶりに満足感を表した。

一方、首位バルセロナに勝ち点13差をつけられるリーガエスパニョーラについては、「失うのが早すぎた」と失望を露わに。しかし「リーガは世界最高の2チームがプレーしている」と、強大なライバルの存在によって、ミスが許されないリーグであることを強調している。