泥沼デポルが2度目の監督交代

パシエンシアと契約解除、後任はF・バスケスに
デポルティボは11日、ポルトガル人指揮官のドミンゴス・パシエンシア監督(44)との契約を解除したことを発表した。

パシエンシア監督は2012年12月30日に、ホセ・ルイス・オルトラ氏の後任としてデポルの指揮官に就任した。しかし指揮を執った6試合を1勝1分け4敗で終え、勝ち点を16までしか伸ばせず。デポルは最下位に沈んだままとなっている。

パシエンシア監督は9日のリーガエスパニョーラ第23節、本拠地リアソールでのグラナダ戦(0-3)直後に、「クラブが変化を必要とし、それが私の退団という形でも受け入れる」と発言。言葉通り、デポルとの契約を解除することで合意した。

なお後任指揮官は、ベティスやセルタを率いた経験を持つフェルナンド・バスケス氏が務める模様。デポルは同日中に、同氏の就任を正式に発表する予定だ。