V・バルデス、契約満了となる2014年にもバルサ退団か

契約を延長せず新天地へ?
バルセロナGKビクトール・バルデスの代理人によると、選手は現行契約を更新しない意向をクラブに伝えたようだ。スペイン『EFE』が伝えた。

バルセロナは、17日にV・バルデスの代理人を会談の場を持ち、残留を望んでいると伝え説得に動いていた。しかしV・バルデスは、契約を延長しない考えだという。

V・バルデスの契約は2014年6月30日で満了となる。同選手は、ほかの国の文化を経験することを否定しておらず、バルサ退団の可能性が伝えられていた。

下部組織出身で2002-03シーズンのデビュー以来、バルサ一筋でのプレーを続けてきたV・バルデスに対しては、リヴァプールからの関心が伝えられている。