「モウリーニョはUAEへの移住を考えるかもしれない」

キケ・フローレスがコメント
アル・アハリ(UAE)で監督を務めるキケ・サンチェス・フローレスによれば、ジョゼ・モウリーニョはUAEでの監督業を検討しているとのことだ。

レアル・マドリードの同監督は近い将来にサンティアゴ・ベルナベウを去ることになるだろう。そのとき、マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソンが引退をするなら、同クラブは一つの選択肢になるかもしれない。

しかし、フローレスは第7回ドバイ国際スポーツ会議に出席した際、当時チェルシーの監督を務めていたモウリーニョは、中東で働くことに関して興味を示していたとのこと。

UAEへの移住について、モウリーニョとどんな会話を交わしたのか。フローレスは記者に対して語った。

「ジョゼは世界のフットボールに対してオープンな意識を持つ人間の1人だ。彼は仕事を愛しているし、近い将来にここに来ると思っている。彼はこれからの数年間でUAEのフットボールが成長することを知っている」

「モウリーニョとランチをしたとき、彼と彼の代理人であるジョルジ・メンデスと腹を割って話し合った。スペインで起こるトラブル、それがどれほど特異なものであるか。彼は僕にUAEのリーグについて聞いてきた。彼はとてもフレンドリーに、UAEはパーフェクトだと言っていたよ。ヨーロッパは最高のオプションだが、UAEでの将来性と素晴らしい場所であることを考えたら、選択肢の一つになるはずだ」

さらにモウリーニョはUAEの選手に興味を示した後、「キケ、君はここでとても幸せなんだろう。顔を見れば分かる」と語ったそうだ。