不振のバレンシアが監督解任

ソシエダに2ー5で敗れてクラブが決断
バレンシアは1日、マウリシオ・ペジェグリーノ監督(41)を解任した。クラブの公式サイトで発表されている。

前節マラガ戦を0ー4で落としていたバレンシアは、1日にホームで行われたソシエダ戦に2ー5で敗れ、首脳陣が決断。指揮官の交代で流れを変えることを決めている。

同クラブのマヌエル・ジョレンテ会長は、「痛みの伴う決定だった。私がバレンシアにきて、監督を解任したのは初めてだ。私は会長としての責任を感じる」と述べた。

ブラウリオ・バスケスSD(スポーツディレクター)は、「現時点で後任は決まっていない」としている。

11月3日には、今シーズン好調のアトレティコ・マドリーに初黒星をつけたバレンシアだが、リーガでは5勝3分け6敗と成績は良くない。

バレンシアは今年5月、ペジェグリーノ監督と2年契約を交わしていた。