グティが引退を表明

育成に興味
レアル・マドリーなどで活躍した元スペイン代表MFグティ(35)が、現役引退を正式に発表した。

フリートランスファーとなっていたグティは21日、選手としてのキャリアを終えることを発表した。スペイン『マルカ』によると、同選手は「スポーツディレクターや指導者の道を進みたい」とのこと。夢はマドリーのユースチームを率いることだと語ったそうだ。

グティは下部組織時代を含めて、約25年にわたってマドリーでプレー。2010年にベジクタシュへ移籍すると、翌年11月に退団し、しばらくフリーとなっていた。