モドリッチ、トッテナムのアメリカ遠征に参加せず

マドリー移籍のためにクラブにプレッシャーをかける
レアル・マドリー移籍を望んでいるとされるトッテナムMFルカ・モドリッチが、チームのアメリカ遠征を辞退した。スペイン『マルカ』の電子版が報じている。

トッテナムは21日に練習場に集まり、現地時間12時にロンドン・ヒースロー空港からアメリカに発つ予定となっていた。しかし昨日の練習も欠席したクロアチア代表MFが、チームに合流することはなかった。

トッテナムはモドリッチの移籍金として4500万ユーロを要求しているが、マドリーは同額の支払いに難色を示している。交渉が難航していることを受けた同選手は、所属クラブにプレッシャーをかけることを決断した模様だ。

『マルカ』電子版は、「スパーズはモドリッチの断固とした決意を理解している。彼らはYes or Yesで彼を売却しなければならない」と記している。