バルセロナ、ケイタの退団を発表

新天地は中国が濃厚か
バルセロナは7日、MFセイドゥ・ケイタ(32)の退団を発表した。

バルセロナとの契約延長に応じなかったケイタは、出場試合数に応じて自動に契約延長となることが条件にあった。しかし、その出場試合数には届いていないため、契約満了で退団となる。

マリ代表のケイタは、中国が新天地になるようだ。同選手は先日、大連市内のホテルの入り口にいるところがとらえられており、大連阿爾濱と交渉中であることが報じられていた。

ケイタを失ったバルセロナは、アスレチック・ビルバオMFハビ・マルティネス獲得の動きが本格化するものとみられる。