イグアイン:「自分の未来は分かっている」

リーガ制覇に満足も...
レアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインは、今季のリーガエスパニョーラ制覇に喜びをあらわしつつ、自身の去就に関しては言葉を濁している。

マドリーは、2日に行われたリーガ第20節延期分、敵地サン・マメスでアスレチック・ビルバオに3-0と快勝して、優勝を決めた。イグアインは先制点を奪うなど、重要な試合で集中力を発揮し、存在感を示した。

だが、今季マドリーでFWカリム・ベンゼマの2番手となったイグアインは、シーズン終了後に移籍することが噂されている。だが、同選手は去就に関する発言を避けている。

「自分の未来は、自分で分かっている。でも、今は将来について話したくない。話すのは、リーガのことだけだ。マドリーとの契約を2年残しているし、僕は落ち着いているよ」

「今、僕がすべきなのは、この勝利をチームメート、ファンとともに祝福することだ。長いシーズンを戦い、望んだ結果を勝ち取った。2試合を残して優勝を決めた。非常に大きな喜びだ」

イグアインは、今季が自身にとって苦しいシーズンになったことを認めている。

「難しい時期があった。そういうときに最良なのは、待つことだ。僕は、必要なときにボールが来ると信じている。良いときというのは、自然に現れる。だが、悪いときというのは、人に迫ってくるように存在する」

イグアインには、ユヴェントスやパリ・サンジェルマン、チェルシー、マンチェスター・シティなどからの関心が伝えられている。