G・ロッシの手術が成功

ひざの権威の手にかかる
右ひざ十字じん帯を再び断裂したビジャレアルのイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシだが、21日にアメリカで受けた手術は無事に成功しようだ。ビジャレアルが公式HPで伝えている。

G・ロッシは現地時間21日午後に、ひざの世界的権威であるリチャード・ステッドマン医師の手術を受けた。手術は何の問題もなく終了し、現在はビジャレアルの医療スタッフであるマヌエル・テジョ医師とともに、病院の自室で安静にしているという。

今季序盤に同箇所を断裂したG・ロッシは、復帰が間近に迫っていた4月上旬の練習で負傷を再発。再び6カ月の離脱を強いられている。